「Book Depository」は、洋書に関しては国内の書店をはるかに上回るラインナップを取り揃えているオンライン通販サービスです。
コアな洋書好きはもちろん、これから洋書で英語を勉強したい、翻訳前の書籍に触れてみたいという人にとっても、魅力的な海外サイトとなっています。
しかし海外から商品を取り寄せるという性質上、「送料が高くなるのでは?」という疑問を持たれるかもしれません。
そこでこちらではBook Depositoryの利用時に発生する「送料」を確認し、実際に支払うべき金額をチェックしていきます。
洋書をお得に購入したい場合には、まずBook Depositoryの驚きの送料システムを確認してみましょう。
Book Depositoryの送料は無料!
結論から言えば、Book Depositoryで購入した書籍にかかる送料はすべて「無料」となっています。
2019年8月の段階では日本国内のどこであっても無料で書籍を届けてくれるので、海外に拠点を置くサービスでありながら気軽に利用が可能です。
もちろん日本以外にも100ヶ国以上の国々に無料で本を届けていて、その規模は今後もさらなる拡大を見せるでしょう
確認した限りではすべての商品ページに「Free delivery worldwide」の記述があり、無料送付が可能であることが示されています。

「送料を気にしなくていい」という特徴はユーザーにとって大きな利点になるため、Book Depositoryは普段から「ちょっとした買い物」のために使える通販サイトだといえるでしょう。
一冊の注文でも送料はかからない!
通販サイトの中には、「〇〇円以上購入時に送料無料」というサービスが時々見受けられますが、Book Depositoryは一冊の注文からでも送料が無料となっています。
バスケットページを見ると一冊でも「Delivery cost FREE」の文字があり、トータルの購入金額も変わっていないことがわかるでしょう。

もちろん複数の購入であっても、決済時に送料が発生していません。

仮に「先日決済したけど後でまた欲しい本が見つかった」ということがあっても、余計な送料をかけることなく再度注文することができるのです。
月に複数回買い物をする人も、Book Depositoryでなら送料コスト抑えて書籍の購入を続けることができるでしょう。
まとめ
「海外からの発送=送料がかかる」というイメージは、Book Depositoryによって既に覆されています。
純粋に書籍の価格だけを見て買い物ができるので、より気楽でお得感のある体験ができるでしょう。
送料がネックとなって洋書の購入をためらっている人は、送料無料がデフォルトのBook Depositoryを使ってみることをおすすめします。