前から気になっていた中国大手スマホメーカー「Xiaomi」の格安simフリースマホですが、デュアルsimスマホが必要になったことと、banggoodでセール中が重なったのですぐさま購入しました。
ようやく手元に届いたので、Redmi 7Aの魅力をお伝えできるようレビューを書いていきたいと思います。
Xiaomi Redmi 7A Global Versionの基本スペック
本体サイズ | 146.3×70.41×9.55mm |
重さ | 165g |
OS | Android9.0 PieベースのMIUI 10 |
ディスプレイサイズ | 5.45インチ |
CPU | Snapdragon 439 Octaコア |
ストレージROM | 2GB |
メモリRAM | 16GB |
カメラ | メインカメラ1200万画素+インカメラ800万画素 |
バッテリー | 4000mah |
simカード | デュアルSIMカード、デュアルスタンバイ |
カラー | マットブラック、マットブルー |
購入価格 | 約10,000円 |
Xiaomi Redmi 7Aは1万円で買える高性能格安スマホ
処理性能が2.0GHz+1.45GHz×8とハイレベルなので、現在販売されているスマホの中では高性能と言えるでしょう。
保存容量は16GBですが、SDカードに対応しているのでほとんど関係ありません。SDで保存できない高容量アプリを多くインストールするのであれば32GBバージョンを選んだほうが無難ですね。
カメラ性能はフロント1300万画素、イン500万画素で金額を考えれば上等です。
以上の機能を持ち合わせて「Xiaomi」というブランドネームも備えたsimフリースマホが、約10000円で買えてしまうという高コスパスマホなのです。
デュアルSIMカード、デュアルスタンバイがおすすめ機能

今回simフリースマホを購入するに至ったのは「デュアルSIMカード、デュアルスタンバイ機能」が必要になったからでした。
デュアルSIMカードというのは、スマホにシムカードを2個搭載できる機能です。メインでdocomoのキャリアスマホを使っているのですが海外に行くときにいちいちsimカードを付け替えることが面倒だったのです。
デュアルスタンバイは搭載した2個のシムカード両方を同時に起動させることができるので、常に両方のsimを使うことができます。
つまり常にsimカードを2個搭載させておくだけで、海外に行ってもいちいち現地simに交換する必要がなくなるのです。
この機能が一番の決め手でした。
届いたXiaomi Redmi 7A Global Versionをレビュー
早速開封して付属品を確認!
・本体
・MicroUSB充電ケーブル
・英語の説明書
・コンセント変換機
付属品は至ってシンプルでした!他の格安スマホには「保護フィルム」「スマホケース」が付属しているものもあるようです。

厚みはこんな感じです。
9.55mmなので、そこまで厚みを感じさせないサイズです。

裏面です。
simの入れ方などが書かれたフィルムが張られています。
丸みを帯びたデザインなので、手に持っても疲れにくいですね。
今回はauのsms受信専用simを入れて起動していきます。

最初に言語を選択します。
日本語が無かったらという不安もありましたが、もちろん日本語あります!
規約等を進めていくと、テーマを選択することができます。
デフォルトでテーマ選択ができるのは大手だからこそですね。


いつものホーム画面にしました。
ここまでくればもう海外スマホとかは関係ないですね。
初期のストレージです。
システム容量が大きく、実質利用可能な容量は8.42GBでした。
不要な機能は消していった方がいいですね。
そしていつも使っているdocomoのスマホには無いデュアルsim機能です。
この画面でどのsimを使うかなどの設定をすることができます。
これがあるだけで大満足です。
まとめ
手にして感じたのは格安なのにしっかりしていることです。
スマホだから当然と感じる方もいると思いますが、値段だけで選ぶと「動作が安定しない」「使いにくい」「構造がおかしい」などのハズレ品があるのです。
Redmi 7Aは「格安でも大手がいい」という方にはおすすめのスマホです!